FreeBSD(8)
FreeBSDを使ってみよう 〜 アプリケーションの紹介(2) 〜
Linux用のRealPlayer8をインストールします。
ブラウザを起動して、こちらから"rp8_linux20_libc6_i386_cs2_rpm"をダウンロードします。ファイルの置場は /usr/ports/distfiles です。
rpm形式のファイルはRedHat Linuxで用いられるもので、FreeBSDでこれを扱うには"rpm2cpio"をインストールしておく必要があります。DISK1を挿入して、/stand/sysinstall で"packages"から"rpm2cpio-1.1"をインストールして下さい。
これらの準備が終了したら、RealPlayer8のコンパイルとインストールを行ないます。
インストールが正常に終了したら、RealPlayer8がプログラムメニューに追加されます。コマンドラインから起動する場合は $ realplay で起動します。
MPEG・QuickTime・WAVなど、多くの形式のファイルに対応しています。
インストールは、/stand/sysinstall で"packages"から行ないます。FTPで取り込む場合は、FreeBSDのミラーサイトから"xanim-2.80.2.tgz"をダウンロードして下さい。
起動は # xanim (ファイル名)で行ないます。
KDEをインストールした時点で、標準に実装されます。
起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」から行ないます。
その他にも、CDプレイヤーは"packages"や"ports"に沢山用意されています。
他にも、
XMMSは、Winampを備えたオーディオプレイヤーです。MPEG・WAV・音楽CDなどに対応しています。
グラフィックイコライザやプレイリストが別ウィンドゥで開きます。オプション設定画面では入出力プラグインやスキンの設定などの他、ユーザー独自の細かな設定が可能です。
デフォルトでインストールされない場合は、"ports"から"xmms-1.2.6_1"をインストールすれば良いでしょう。起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」で行なうか、コンソールから # xmms とタイプしてEnterします。
それぞれのパートの動きをキーボードで示す外観は、グラフィックを伴わないMIDI再生を飽きさせません。また、ブラウザのプラグインとしても機能し、Web Page上でのBGM再生に貢献します。
デフォルトでインストールされない場合は、/stand/sysinstallからパッケージを追加すると良いでしょう。起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」で行なうか、コンソールから # timidity とタイプしてEnterします。
マルチメディア
RealPlayer
![]() |
|---|
| RealPlayer8 |
Linux用のRealPlayer8をインストールします。
ブラウザを起動して、こちらから"rp8_linux20_libc6_i386_cs2_rpm"をダウンロードします。ファイルの置場は /usr/ports/distfiles です。
rpm形式のファイルはRedHat Linuxで用いられるもので、FreeBSDでこれを扱うには"rpm2cpio"をインストールしておく必要があります。DISK1を挿入して、/stand/sysinstall で"packages"から"rpm2cpio-1.1"をインストールして下さい。
これらの準備が終了したら、RealPlayer8のコンパイルとインストールを行ないます。
# cd /usr/ports/audio/linux-realplayer # make # make installインストールが完了したら、rootをログアウトしてユーザーでログインし、メッセージに従ってシェルスクリプトを実行します。
# exit logout login: bonmee password: $ cd /usr/local/lib/RealPlayer8 $ ./pluginstall.sh $ ./mimeinstall.shユーザーアカウントが複数ある場合は、それぞれのユーザーとしてこれらを実行して下さい。
インストールが正常に終了したら、RealPlayer8がプログラムメニューに追加されます。コマンドラインから起動する場合は $ realplay で起動します。
XAnim
XAnimは、X11R6プラットフォーム上で、アニメーションやビデオなどの映像とオーディオを再生するためのアプリケーションです。MPEG・QuickTime・WAVなど、多くの形式のファイルに対応しています。
インストールは、/stand/sysinstall で"packages"から行ないます。FTPで取り込む場合は、FreeBSDのミラーサイトから"xanim-2.80.2.tgz"をダウンロードして下さい。
起動は # xanim (ファイル名)で行ないます。
KDE Media Player
Noatun KDE Media Playerは、MP3・MPEG-1・WAVなどの形式のファイルを再生するためのアプリケーションです。KDEをインストールした時点で、標準に実装されます。
起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」から行ないます。
CD Player
KDEやGNOMEをインストールした時にデフォルトで実装されるものは、「プログラムメニュー → マルチメディア」から起動できます。予めCD-ROMドライブをマウントしておく必要がありますが、CDをドライブに挿入してから起動すると、アプリケーションが自動的にマウントしてくれます。その他にも、CDプレイヤーは"packages"や"ports"に沢山用意されています。
- xcd-1.7
- xcdplayer-2.2
- xmcd-3.02
MPEG Player
UNIXのMPEGプレイヤーは"MPG123"が有名ですが、これはコンソールから # mpg123 (ファイル名)で起動、演奏が開始されます。他にも、
- x11amp
- xamp
- ximp
XMMS (X MultiMedia System)
![]() |
|---|
| XMMS (X MultiMedia System) |
XMMSは、Winampを備えたオーディオプレイヤーです。MPEG・WAV・音楽CDなどに対応しています。
グラフィックイコライザやプレイリストが別ウィンドゥで開きます。オプション設定画面では入出力プラグインやスキンの設定などの他、ユーザー独自の細かな設定が可能です。
デフォルトでインストールされない場合は、"ports"から"xmms-1.2.6_1"をインストールすれば良いでしょう。起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」で行なうか、コンソールから # xmms とタイプしてEnterします。
TiMidity Synthesizer
MIDIを再生するためのアプリケーションです。FreeBSDをインストールした時点で実装されています。それぞれのパートの動きをキーボードで示す外観は、グラフィックを伴わないMIDI再生を飽きさせません。また、ブラウザのプラグインとしても機能し、Web Page上でのBGM再生に貢献します。
デフォルトでインストールされない場合は、/stand/sysinstallからパッケージを追加すると良いでしょう。起動は「プログラムメニュー → マルチメディア」で行なうか、コンソールから # timidity とタイプしてEnterします。
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